この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。
 
祖国のために死ぬ覚悟

祖国のために死ぬ覚悟

 「徴兵は命かけても阻むべし母・ 祖母・おみな牢に満つるとも」、反戦の思い、覚悟を詠んだ、心に残る短歌です。

 

 そんな思いと、一見すると矛盾するようですが、「祖国のためには、命を捧げる覚悟も大切なことだと、若い時分から思っていました。

 

 八十に手が届こう年になった今でも、祖国日本のために役立つことであれば、余生を捧げたいという思いは、いささかも衰えてはいないつもりです。

 

 細川・小泉の元総理も「原発ゼロ」を実現すべく、頑張っておられます。あの元気のモト、頑張る力は、どこから湧いてくるのでしょうか。

 

 同世代の一人として、漠然とは分かっていたつもりでしたが、この夏休みに小泉氏の新著「黙って寝てはいられない」を読んで、はっきりと理解できました。

 

 「これからの若い世代、子供たちに、何かいいものを残したい」という気持ちが、非常に強いということです。

 

 原発ゼロの日本を確実に、自分の生きている時代に、目が黒いうちに実現する。そのためには「命をかけてもいい」という、細川・小泉両氏の勇気ある行動から、元気をもらいました。

 

 自分のできることとしては、専門分野である不動産評価の知識と経験を生かして、原発事故の被災者の立場に徹した、原発賠償問題に全力で取り組むことに、命をかけるつもりです。

 

 原発ゼロを目ざす、市民運動・統一戦線の強化・発展のためにも、命をかけます。

 

 祖国のよりよい未来のために、今、求められている政治の課題、市民連合・野党共闘・ネット時代の統一戦線のために、余生を捧げること・・・、やるべきことは、まだまだ山のようにあります。

 

 命がいくつあっても足りないくらいです。神さまは、もっともっと永生きして、いささかなりとも、祖国にためにつくせと命じているに違いありません。

高橋不動産鑑定事務所
【2016.11.21 Monday 06:00】 author : 「日本の正しい不動産業のあり方を考える会」のご紹介です。
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好奇心×向上心×好戦心=生き方の方程式

好奇心×向上心×好戦心=生き方の方程式

 人類が他の動物と決定的に違った道を歩んできた最大の要因は何だったのでしょうか?

 

 生活の場が樹上生活から平地での生活に変わったこと、二本足歩行、道具の利用・・・、いろいろあげることができそうです。

 

 しかし、その大本・根源は、好奇心だったのではないでしょうか。

 

 仔犬や仔猫は好奇心の塊に見えます。人間の子供も好奇心に満ちあふれています。イタズラなどはあたりまえのことのはずです。

 

 ところが、幼稚園に入ったり小学生になると、いい子になってしまうケースが大部分です。

 

 日本の学校教育が、従順で勤勉な「従業員」を育てることに重点を置き、力が注がれた結果だといえます。つまり、「管理教育」の悪しき側面ではないかということです。

 

 均質な製品を、安価に、大量生産をするのが目標だった時代は、それでも良かったのでしょう。

 

 しかし、今の時代は少し違うようです。創造性や希少性が個人にも求められている・・・、これが時代の要請・・・、と云っては、大げさでしょうか。

 

 向上心については、当コラムでも何回か取り上げています。

本音のコラム 競争心と向上心    

本音のコラム 差別化と生き残り策  

云わんとすることは、他人との競争心を、ベクトルの方向を大転換して、自分自身との競争心⇒向上心として活用する・・・ということにつきるわけです。

 

 活力のある社会、活力に満ちた人生の根源は向上心にあるといっても大きなマチガイではないでしょう。

 

 好戦心・・・聞きなれない言葉ですが、チャレンジ精神といった方が解りやすいでしょうか。

 

 三題噺として「好奇心×向上心×好戦心」としたわけで、決して、私が戦争好きとか・・・、戦争オタク・・・とかではありません(念のため)。

 

 しかし、国防問題、軍事問題から目をそらし、9条を守ってさえいれば・・・、9条が国民を守ってくれるはずだ・・・、レベルの幼児性は、とっくの昔に卒業したつもりです。

 

 困難な課題に直面したときに、正面から受けとめてチャレンジするのか、色々と理屈を並べたてて逃げるのか、この時の姿勢、心の持ち方としての「好戦心」と善意に解釈して下さい。

 

 「闘争心」と言い換えても良いのかもしれません。でも・・・、なぜか、「好戦心」という表現がピッタリします。

 

「好奇心×向上心×好戦心」という方程式は、来るべき大変動の時代が求めている方向性・生き方の方程式なのではないでしょうか。

高橋不動産鑑定事務所
【2016.11.10 Thursday 06:00】 author : 「日本の正しい不動産業のあり方を考える会」のご紹介です。
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だんだん愛媛編 PART3
今回も松山編ブログからの続きです。


ようやく攻め込んだ松山城・・・その天守閣。


天守内部は・・・武具祭り開催中!?(笑)


槍や刀剣類、甲冑が目白押し。
名槍や名刀がたっぷり。


刀剣女子?も今世間で流行っているらしく、真剣に刀剣に魅入る女性多数発見!


鎧兜の展示も多数。


江戸時代に入ると幕末までほぼ戦争が無くなった為、明治維新直前までこんな装備でサムライ達は戦ってたんですね。



足軽達は侍大将や大名とは全然違う装備でしょうけど。


天守内部から観る外の風景。


外界じゃのう・・・と殿様気分。(笑)


途中、娘達も実際に持ち上げることの出来る刀を持って、本当の重さが分かった様です。


斬られたら痛いぞう。(笑)
鉄砲狭間から外を眺めて喜んどります。(笑)


下の写真の景色で歩いてきた箇所が一望に見渡せます。


愛媛県内が遥か彼方まで見通せる要地なので、この場所にお城が築かれたんでしょうね。


下の写真のこれはお城の上棟式で実際に使われた魔除けの特大弓矢です。


その人間以上の大きさにビックリ。


しかも立派ですわ。


天守内部はほとんど照明無し。


昔も薄暗かったんでしょうか?
燭台で昔の方が明るかったのかな???


下の写真は見物のお客さんで大賑わいの図。



当時の日本人の平均身長は150センチ前後だったと、以前の高知ブログでも書きましたが、階段の縦横も狭くて低いです。


外国人、特に大きな方達は難儀な様子。


この写真が最上階から眺める城下町の景色です。


こうして見ると別世界ですわ。



愛媛良いとこ一度はおいで。(笑)


お城見物も無事終わり、下山のリフト内で最後にアナウンスの女性から声を掛けられたのが
「だんだん」


愛媛の方言で
「ありがとう!」の意味との事。


いい語感の言葉ですね。


心に染みますわ。


その後は少し移動し夕方間近の
道後温泉にチェックイン。
 
下の写真は道後温泉前の超有名なからくり時計です。


ちょうどこの道後温泉名物のからくり時計の大仕掛が動いてる場面に遭遇。


周りでたくさんの子供達が食い入るようにこの仕掛を見つめています。


もちろん我が家の娘達も釘付け!(笑)


道後温泉の歴史がモチーフになっている数分間のイベントです。
夏目漱石の著書「坊っちゃん」も再現。


そして今回の我が家の目玉イベントが下の写真の
道後温泉本館


映画
「千と千尋の神隠し」の油屋のイメージの元にもなった日本最古の温泉です。


その古さは
約3000年


万葉集にも書かれている程とか。


道後温泉本館は温泉入浴施設としては唯一の
重要文化財という凄さ。


しかし、列に並んでる時に読みましたが、普通の温泉とも違って地元松山のお年寄りの方は、割引や無料券もあって、銭湯並の庶民感覚が今も残る珍しい側面もある温泉です。


さぁ、いよいよ順番が廻ってきました。


ゆったり温泉タイムです。



熱いのか、ぬるいのか・・・どっち!?(笑)


天皇陛下も入られた温泉と特別な部屋も見学できます。



下の写真の温泉は「霊の湯」という、聞くだけで有り難い名前が付いております。


一方
「神の湯」は庶民的なお風呂です。


こちらも名前からして効きそうな感のある有り難い名前ですわ。(笑)


実際、アルカリ性単純泉なので、日本人の肌質にもバッチリ合うようです。


入浴とセットで愛媛銘菓の
「坊ちゃん団子付き」のパターンも選べます。


さて、我が家はどちらのお風呂に入ったでしょうか???(笑)


ゆっくり入浴後はお陰様で頭のてっぺんからつま先までツルツルに!(笑)


ひとっ風呂浴びて爽快ですわ!


本当にここまで来て入る価値のある温泉です。


家族も大満足の様子。

 


すぐ目の前にあるアーケード街では、銘菓「一六タルト」や先程の「坊ちゃん団子」、海産物のお土産屋さんや、地元の海や山の食材を使った飲食店が多数あります。


以前何回か来た時は、野郎同士パターンもあったので、付近にある怪しいお店にも行きましたけど、今回はすごく健全です。(笑)


しかし温泉街は独特の風情があって良いですね。



老若男女問わず、外国人問わずに凄く人気があって、改めて日本的な感じがとても印象的です。


こんな風に感じながら四国松山の夜は更けてゆくのでありました・・・。



ほろ酔い気分UP!


続く・・・



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【2016.10.29 Saturday 06:00】 author : 「日本の正しい不動産業のあり方を考える会」のご紹介です。
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だんだん愛媛編 PART2

今回のブログも前回の愛媛編ブログの続きです。


長女は僕より先にいよいよリフトに乗車。


乗り慣れてるのか嬉しそうです。


颯爽と乗っていきますわ。(笑)


僕は長女の写真を撮るのに夢中になってたら、自分の乗るリフトが近づいてきたので慌てて乗車。(笑)


長女の後ろから追いかけます。


この日の気温も快適です。


リフトに乗って風を感じて気持ち良いです。


横を見ると嫁と次女の乗るロープウェイが追い越していきます。


結構な速度でグングン加速してます。


登りやのに・・・。


下は徒歩で目的地へ向かう観光客の方達です。



ここも外国の方がメチャクチャ多いですわ。


さぁ、いよいよ頂上に到着!


さすがにゴールデンウィークともなると、ここでも多くの観光客の姿が見えてます。


茶店も大賑わい!?


山頂価格ですけど。(笑)


今回登ってきたのはここ。


標高132mの勝山に聳える
「松山城」


口コミで選ぶ行って良かった日本の城第2位の実力や如何に?


平成18年に
「日本100名城」平成19年には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されたとの事。


で、ところで君たち石垣で何してるの???(笑)


忍者か???(笑)


ここは織田信長亡き後の後継者争いで、
羽柴秀吉の配下武将で柴田勝家と戦った賤ヶ岳の合戦で有名な七本槍の1人、初代伊予松山藩20万石の藩主・加藤嘉明が築き始めたお城です。


門櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われています


下の写真、親切なお城の解説看板が随所に。


話は少し変わって、初代伊予松山藩主の加藤嘉明は歴史シュミレーションゲーム
「信長の野望 創造」では統率78・武勇72・知略55・政治53で一国を任せるに充分に足る能力値です。


そしてNHKの大河ドラマで話題の
「真田丸」で有名な真田家のお父さん役で草刈正雄さんが演じる真田昌幸は、秀吉に「表裏比興のもの」と名指しで卑怯者呼ばわりされたクセモノですが、統率94・武勇85・知略98・政治83で戦国武将ベスト9に入る高評価。


次に堺雅人さん演じる真田信繁(幸村)は、統率92・武勇99・知略82・政治43で、この後のドラマの展開を予想させるかなりの猛将型の武神


そして大泉洋さん演じる真田信之は
統率84・武勇69・知略86・政治83でバランス型ですが、天寿を全うする93歳まで生きて、後年
「信濃の獅子」と呼ばれ、全国の大名達から尊敬の念を集めた武将です。


こうやって数値化した物を見ながらドラマを観るのも面白いです。


下の写真の2人はのんびり絶景見物。(笑)


口コミの人気第2位の通りの風景かな?


遠くには八幡浜の海やその先は山口県!?まで見えそうな景色です。


愛媛は魚も良い物が多いんですよね。


さぁ、次はお城の本丸目指して歩きます。


登りはリフトで楽したし。(笑)


麓から歩いて登ると約10分との事。


途中立ち止まって1枚パチリ。


暑いくらいの良い天気ですわ。


いよいよ見えてきました・・・天守間近。


人も多いです。


下の写真が日本に残る江戸時代以前に建造された
現存12天守の一つ。


それだけでも見に来る価値ありかな。


戦国時代に生まれてて、この城攻めろと言われたら嫌だろうなと。(笑)


鉄砲や矢が飛んできそうな最適な位置に櫓や枡形、狭間の配置が絶妙ですもん。


続々と人が門に吸い込まれていきます。


予想以上に大勢ですわ。


ここからが大渋滞。(笑)


天守閣の中まで大行列ですわ。


これだけ大勢の人を見ると、日本の各地でのお城の集客力は相当なもんでしょうね。


そりゃ江戸城を再興したいという案が出るはずですわ。


熊本城も復興予算や寄付が続々と集まってる様ですし。

さぁ、遂に天守閣突入です。


愛媛の誇り松山城。


ようやく攻め込める!?(笑)


内部の構造は如何に???


乞うご期待です。


続く・・・



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【2016.10.22 Saturday 06:00】 author : 「日本の正しい不動産業のあり方を考える会」のご紹介です。
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